簿記の基本は表と裏!?【今週の”発見”】
こんにちは、poypoy会計担当のとーちゃんです!
2年生になり、公認会計士試験に向けての勉強も本格化してきて、毎日分厚いテキストと画面との睨めっこの日々を送っているとーちゃんです。
さて、今回の【今週の”発見”】は、そんな会計の勉強中に見つけた、物事の考え方についてのお話です。
年度末の意気込みにもあった「会計苦悩シリーズ」第一弾ですね!
基礎に立ち返る
最近、簿記論の勉強をしていて「もっとしっかり理論から理解しよう!」と思い立ち、貸借対照表や損益計算書といった基礎の部分をもう一度おさらいしていました。
ただテキストの文字を追うだけだと頭に入りにくいので、企業の会計を「自分の家計(お財布事情)」に当てはめて考えてみたんです。
表と裏
すると、これが驚くほどしっくりきたんです!
例えば、「資産」は今自分の財布や銀行口座にいくらあるかという「表」の数字。 そして、そのお金をどうやって手に入れたかという内訳が「裏」の数字になります。自分でバイトして稼いだお金が「純資産」で、親や友達から借りたお金、大学生ならではの奨学金などが「負債」になる。
こう考えると、純資産と負債は「今持っているお金の出どころ(裏側の数字)」だということが、直感的にすごく分かりやすく納得できました!
自分ごと
この家計に当てはめる考え方のおかげで、「資産=負債+純資産」という数式の本当の意味も、スッキリと腑に落ちました。
難しい企業の会計も、自分のお財布や奨学金といった身近なものに置き換えるだけで、一気に理解が深まるんですね。何事も「自分ごと」にして考えてみるって、本当に大事だなと実感しました。
皆さんも、勉強や仕事で難しい壁にぶつかった時は、ぜひ身近な「自分ごと」に置き換えて考えてみてくださいね!
それでは、また次の【今週の”発見”】でお会いしましょう!