タスクを管理したらオワった話【今週の”発見”】
こんにちは、poypoyのIT部門担当のoyaizです。
タスク管理アプリを自作した
私は生成AIを活用して、日常の困りごとに遭遇するたびにそれを解決するアプリケーションを作ってもらっています。AIにアプリをゼロから作ってもらう、すなわち「バイブコーディング」です。
今回は、タスク管理アプリをAIに作ってもらいました。なぜタスク管理アプリかというと、私自身が大量のタスクを抱えすぎて、従来のToDoアプリでは管理しきれていなかったからです。
そこで、タスク管理を最適化するために新たに作ることにしました。
大満足
機能もデザインもかなり気に入っています。タスク管理も運用できるようになりました。
不満はほとんどありません。
ブラボー(拍手)
……と感じたのも、つかの間でした。
タスク管理の最適化は終わりの始まり
実はここからが本記事の本題です。
タスク管理を最適化して、膨大なタスクを上手く回せるようになると、ある悲劇が起こりました。
それは何かというと、さらに多くのタスクを安易に入れるようになってしまったことです。
一体どういうことか。
今までは、タスク管理が上手くいっていなくて心の余裕がなかっただけで、時間的余裕は実際にはそこそこありました。
心の余裕がない分、自然と「極力タスクを増やさない方針」で運用していたのです。
しかし、タスク管理を最適化して効率化されてからは、心の余裕が生まれました。
すると、安易にタスクを増やすようになってしまい、結果として時間的余裕すらも失われたのです。
心の余裕は気の持ちようでなんとかなりますが、時間的余裕はどうしようもありません。
タスク管理を最適化して効率的にした結果、終わりの始まりと化したのでした。
早急に新機能を実装せねば……
今回作ったアプリに、新機能として「タスクの制限」を作らなければなりませんね笑
これで心も時間も余裕が生まれるようになれば、私の求めるタスク管理アプリの完成形といって過言でないでしょう。
※このアプリはそのうち公開するかもしれません。しないかもしれません。