今日のごはん ー Part5
こんにちは、poypoy会計担当のとーちゃんです!
先週は「ネギトロ丼」をご紹介しました。ネギトロの「トロ」の意外な由来に驚かれた方もいらっしゃったのではないでしょうか?日常の食事にも、ちょっとした発見があって面白いですね!(まだPart4をご覧になってないよ〜という方はぜひみてみてください!)
本場「讃岐うどん」
さて、今週の「今日のごはん」は、先日訪れた高松での夏の思い出の味、「讃岐うどん」をご紹介したいと思います!
今年の夏、この間の三連休を使い香川県高松市へ旅行に行ってきました。香川といえば、やっぱり「うどん県」と呼ばれるだけあって、駅の周辺至る所にうどん屋さんがあって、どこに入るか本当に迷っちゃいました!
そんな中で今回いただいたのが、こちらのうどんです!

夏ということで頼んだのが、スタミナうどん!さっぱりとした出汁に、たっぷりのネギと彩り豊かなオクラ、肉に温泉卵と夏にぴったりのスタミナうどんでした!お好みでレモンをかけて、もう見るからに美味しそうですよね!
一口食べると、レモンの酸味とさっぱりとした出汁がとても美味しく、とても爽やかな味でした!讃岐うどん特有のあのコシの強い麺がたまりません!オクラのネバネバ、温泉卵のまろやかさが絡み合ってあっという間に完食!追加でトッピングしたコロッケも、熱々でサクサク。うどんと一緒に食べると、また別格でした。
讃岐うどんの「コシ」の秘密
ここで、ちょっとした豆知識です!讃岐うどんのあの独特の「コシ」はどのようにして生まれているかご存知ですか?
実は、その秘密は「足踏み」にあるそうです。昔ながらの製法では、生地を足で踏むことによって、グルテンをしっかりと形成させ、あの弾力のあるコシを生み出しているんです。最近では機械化されているお店も多いですが、この「足踏み」の工程が、讃岐うどんのコシの強さの源になっているんです!
手間ひまをかけることで、あの唯一無二の食感が生まれているんですね。
旅の醍醐味「ご当地グルメ」
旅先で食べるご当地グルメは、その土地の文化や歴史を感じられて、本当に素晴らしいことだと感じます。今回の高松旅行でも、讃岐うどんを通じて、香川の食文化を存分に堪能することができました。
皆さんも、もし高松に行く機会があれば、ぜひ色々なうどん屋さんを巡って、お気に入りの一杯を見つけてみてください!
それでは、また来週の水曜日にお会いしましょう!