河川敷ゴミ拾いでの気づき【今週の”発見”】
こんにちは、poypoyのIT部門担当のoyaizです。
今日は河川敷でゴミ拾いをしてきました!
ここでの気づきを書き残そうと思います。
一見きれいな川だがゴミが多々
私がゴミ拾いをしてきた川は、水が透き通っており泳いでいる魚の姿もよく見えるとても綺麗な川です。
河川敷も遠目から見たらゴミはほとんどないように見えるほどです。
しかしながら、実際にゴミ拾いをしてみると、死角になるようなところに大量のゴミが捨てられていました。
草むらはゴミの宝庫
河川敷と川の境にある草むらは、まさにゴミの宝庫でした。
特にペットボトルが大量に見つかりました。
この状況から考察するに、飲み終えたペットボトルを目立たない場所(草むら)に投げたのではないかと思います。
ペットボトルであればある程度遠くからでも投げ捨てることが可能なため、人目につかない草むらに大量に捨てられていたのではないかと考えます。
のり面の水抜きパイプもゴミの住処
土手ののり面のコンクリートに水抜き用のパイプがたくさんあったのですが、そのパイプの中を覗き込むと、ここにもたくさんのゴミが隠されていました。
一番興味深かったのは、パイプの穴の大きさとペットボトルの太さがジャストフィットで、パイプの穴を埋めるようにペットボトルが挿入されている事例が散見されました。
きれいにすっぽりハマっているペットボトルを見ると入れたくなる気持ちもわかるような気がします笑
ぴったりハマって気持ち良いからって、そこに捨てないでください!
トングを使って取り出すのが結構大変でした!!!
結論
一見きれいに見える場所でも死角になるようなところにゴミはある!ということがよくわかりました。
実際に自分の手でゴミ拾いをしてみることで良い気づきを得られました!
それでは、今日はこれくらいにしておきましょう。
あなたも明日からの一週間、なにか発見があるといいですね!