poypoy設立ストーリー

@poypoy

こんにちは!
代表のBoss、会計担当のとーちゃん、そして、IT担当のoyaizです!

突然ですが!!
今日は何の日でしょう??

正解は、、、、、、

1本目のブログ記事を投稿した日」
です!!!!

あなたはこの答えを見て、きっとこう感じたことでしょう。

いや、そんなの誰がわかるねん ←

こんな問題に正解できるのなんて、本記事を執筆している3人くらいだと思いますよね?

ええ、それは当然のこと!
我々は、初回ブログの投稿日なんてもちろん覚えておりま……せん!!

「そういえば最初の投稿っていつだっけ~?」と検索をかけるまで忘れていました。

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、、、
本日はブログ開始から1周年ということで、特別な記事をみなさまにお届けいたします!!

本記事では、poypoyがどのような経緯で設立されたのか、共同設立者3名による共同執筆でご紹介します!!

はじまりは高校時代、とある授業にて

時は高校時代に遡ります。

共同設立者である我々3人は、全員が同じ高校・同じコース・同じ専攻の同級生です。
高校3年生の時(2023年)の専門科目の授業において、1年間にわたって同じ班で共にグループワークをしてきました。

その専門科目でやっていたグループワークの内容を端的に説明すると、”社会に潜む課題を解決できるようなビジネスプランを提案する”といったものです。
考えたビジネスプランは最終的にビジネスプランコンテスト(以下、ビジコン)に応募するため、われわれは入賞を目指して本気で取り組んできました。

ここで我々が提案したビジネスプラン、
それこそがpoypoyなのです!!

poypoyを引っ提げてビジコンへ

poypoyのビジネスプランは、高校在学中にビジコンへ応募しました。
それも全国規模の大会に。

我々には全国大会で勝てる自信がありました。
なぜなら、この1年前(2年生の時)に中部地方の中ではそこそこ規模の大きいビジコンに出場し、他のビジネスプランで優秀賞(実質2位)を勝ち取った経験があったからです。
だからこそ、地方大会をすっとばして全国大会に応募しても通用するという自信に溢れていました。

このフラグ立てまくりの状況。
結果はどうだったのか?

結果:書類審査落ち

無事、フラグを回収です☆

さすがに応募総数5,000件超という世界ではプレゼンの場にすら立てませんでした。
1年前に地方のそこそこ大きい大会で入賞しただけなのに、完全に調子に乗ってしまっていましたね。(大学生の今になって振り返ると、これはこれで青春時代のいい思い出です笑)

ビジコン惨敗と決意

ビジコンでは、書類審査落ちという惨敗に終わってしまったものの、審査員からの貴重なフィードバックをいただくことができました。
このフィードバックには、辛辣ながらも非常に的を射ている指摘が記されていました。

我々はこれで諦めたりはしません。
我々はこの結果をむしろポジティブに捉えました。
「ビジネスプランを見直し、ブラッシュアップすれば、必ずいいプランになる」、そう考えました。

……とはいえ、応募から書類審査までに相当な時間が空いたため、フィードバックが手元に返ってきたのは3年生の12月。
大学の入試も間近に迫る中、高校生の間にこれ以上のプランを練り上げるのは不可能だと判断しました。

そこで我々3人はこのように約束しました。

「大学生になったらビジネスプランをブラッシュアップして、これで起業しよう!」

こうして、高校時代が終幕を迎えます。

大学生になり再集結

2025年4月19日、大学生になってまだ2週間ちょっとしか経っていないタイミングで、oyaizが最初に声を上げました。

「やろう!」

3人のグループチャットに投げかけられたこの一言によって再集結し、poypoyが本格始動を迎えることとなります。

なぜこのタイミングで声を上げたのか。それはoyaizがあまりにも暇だったからです。
大学生になってから刺激のあることを一切しておらずウズウズしていたので、「いまpoypoyを始めよう!」と思ったのです。

では、oyaizが声を上げた時、他の2人はどのような気持ちだったのでしょうか。

なんとBossは、「なんか連絡来たな。なんだろか🤔」と思ってメッセージを一読し、「ああぁ、そういえば高校生の時にそんなこと言ってたなぁ」と思う程度のテンションでした。

一方とーちゃんは、高校時代の最後に交わした約束をしっかりと覚えていたので、メッセージを受け取った瞬間に「おっしゃああっ!やってやろう!」とやる気が燃え盛りました。

……ここで皆さんは思ったでしょう。

おいおいおい、のちに代表となるBossが一番やる気ないじゃないか。

いえ、実はそんなことはありません。
なんなら、Bossが一番やる気に満ち溢れているまであります。

というのも、oyaizからの提案を受けたこの日、Bossはちょうど一人暮らしの準備やら引っ越し作業やらをしており、スマホを見ている余裕がありませんでした。
つまり、やる気がなかったのではなく、単にこの日が忙しすぎてメッセージを読んでる暇がなかっただけだったのです。

Bossにとって忙しい一日を終えて改めてチャットを開くと、「一発かわして世界を変えてやろうじゃねえか!」という気概が溢れ出てきました。

こうして3人全員の意志が合致し、poypoyが本格始動を迎えました。

起業、そしてプロダクトの完成

このような経緯で始めることとなったpoypoy。

はじめたての頃は、不安は少なからずありました。

「ポイ捨てゴミがまったくない社会」を本当に実現できるのか?

そもそも、ゲームアプリなんて我々だけで創れるのか?

ちゃんとビジネスとしてやっていけるのか?

何もかもが初めてのことすぎて、先がまったく見えません。

とはいえ行動しないことには何も始まらない!
なので、(法人税などの兼ね合いから)個人事業主として起業し、ビジネスプランをブラッシュアップしつつ同時並行でゲームアプリを自社開発。

こうして無事ゲームアプリを全世界にリリースし、我々の母校でpoypoyのゲームを使ったゴミ拾いをさせてもらい、データも着実に蓄積されていき……

……と、そんなこんなで割と順調に物事が進み、いい意味でも悪い意味でも未来が明るくなりました。

poypoyのこれから

poypoyは早くも、ビジネスの構想から2年、起業から1年が経ちました。

起業後、週2本のブログ記事を欠かさず投稿し、ゲームアプリをリリースし、多くの人に遊んでもらい、SNSやコミュニティを開始し。。。

この1年間を振り返ると、たったの3人だけであらゆることに手を付け、試行を繰り返しながら失敗も成功も積み重ねてきました。
正直、こんなにもアクティブに事業活動に取り組んでいたことには我々も驚き 桃の木 山椒の木です。

しかし、これだけ活動をしていても、「ポイ捨てゴミを無くし、持続可能な社会を築く」というpoypoyの最大のビジョンのひとつを達成するには、まだまだ序章に過ぎません。

我々は長期にわたって継続して取り組んでいく必要があります。
大学在学中はもちろん、大学卒業後もpoypoyの事業を継続しなければならない。。。
そこでまずは、poypoyの事業規模を拡大して独自のエコシステムを構築する必要がある。。。。。。

とにもかくにも、着実にゴールに近づくために我々は今後も活動に奔走します!!

我々は挑み続け、社会にイノベーションを起こす。
この地球上からポイ捨てゴミを必ず無くすために。