WHAT WE DO
DATABASE
データで課題を解決。
目指す究極のカタチ
データサイエンスの力でこの世界からポイ捨てゴミをなくすこと。 その実現のために、世界中のポイ捨て状況を網羅する「ポイ捨てデータベース」の構築を進めています。
ポイ捨てデータベースとは
世界中のポイ捨て情報を格納した独自のデータベースです。 位置情報と連携することで、ゴミの分布を地図上で可視化することが可能となります。
データ活用
日々蓄積しているデータを統計処理や機械学習にかけることにより、ポイ捨てゴミの発生場所の傾向や要因の特定につながります。 得られた分析結果や生データを自治体や民間企業へ提供することで、データに基づいたポイ捨て対策に役立てていただきます。
GAME
問題解決を楽しく。
2つの目的
スマホゲーム『poypoy』は、ポイ捨てデータの収集と環境問題の意識向上の2つを目的として開発されました。
ゲームである意義
環境問題をより身近な存在にするには遊び心が欠かせないと考えます。 ゲームをきっかけに、より多くの人に関心をもってもらい、ポイ捨て問題の解決を促進することを目指しています。
世界とつながる
ゲームは言語や文化の壁を超えます。 世界中の人々がひとつのゲームを通じて一緒にポイ捨て問題に取り組むことで、より大きなインパクトを生み出すことができると考えています。
UPCYCLING
ゴミに付加価値を。
「ゴミを生まない」社会に
そもそもゴミを生まない。 これこそが最も理想とされるカタチです。 そこでpoypoyは、本来捨てられるはずだったものを価値ある新たなものへと変換する、いわゆるアップサイクルに取り組んでいます。
ゴミに秘める可能性
どんなゴミも、人間の創造性によって価値あるものへと生まれ変わる可能性を秘めています。 poypoyは身近なゴミを使ったワークショップを不定期で開催し、モノの価値を再定義するきっかけを提供しています。
まずは個人から
いきなり大規模なアップサイクルを行なうのではなく、まずは個人レベルでできる身近なアップサイクルが普及することが重要だと考えます。 ひとりひとりが生むゴミの量を少しでも減らせれば、社会全体のゴミの発生量は「ちりつも」によって大きく軽減できます。
FUTURE VISION
DATABASE
より多くのデータを。
まずは、活動拠点である愛知県内の自治体や企業に向けてデータベースを提供することを目指しています。 その後、日本全国、先進諸国へと徐々に規模を拡大していき、最終的には全世界にてpoypoyのデータベースが活用されることを目標としています。 それを現実にするために、データ収集の取り組みをさらに加速させていきます。
GAME
まずは「楽しい」から。
スマホゲーム『poypoy』の現在の課題は、プレイヤー数が多くないことです。 「より多くの人に遊んでもらい・より多くのデータを集め・より多くの人に環境問題に関心をもってもらう」 という目的を果たすために、まずは『poypoy』を普通のゲームとして純粋に楽しんでもらえるよう日々アップデートを重ねていきます。
UPCYCLING
ゴミを「変える」時代に。
アップサイクルに触れられる機会を増やすことで、ゴミを「捨てる」ではなく「変える」という選択肢があることをより多くの人に知ってもらいたいと考えています。 そのために、ワークショップの開催頻度を増やすことはもちろん、独自のアップサイクル製品の開発・販売など、さまざまな取り組みを行なっていきたいと構想しています。
HISTORY
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poypoy設立
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ゲーム『poypoy』をリリース
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クラーク高等学院名古屋校様と連携
専修学校クラーク高等学院名古屋校様が主催する「CLARK Nagoya SDGs Festival」において、ゲーム『poypoy』を採用いただきました。
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エコビジネス研究会様とゲーム『poypoy』で連携を開始
愛知大学のボランティア団体・エコビジネス研究会様が実施する清掃活動にて、部分的にゲーム『poypoy』を取り入れていただくことが決まりました。
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アップサイクル事業を試験的に始動
ゴミを使ってアクセサリーを作るワークショップを試験的に始動しました。
エコビジネス研究会様とアップサイクル事業で連携を開始
愛知大学のボランティア団体・エコビジネス研究会様とアップサイクル製品の開発・販売において連携を開始しました。