開発者本人がゴミ拾いでpoypoyを使ってみての感想&浮き彫りになった課題と可能性【今週の”発見”】

@oyaiz 今週の”発見” 写真 日常

こんにちは、poypoyのIT部門担当のoyaizです。

つい先日、河川敷のゴミ拾いへ行ってまいりました。
今年の8月31日にも河川敷清掃を行ないましたが、その時とまったく同じ場所です。

今回はpoypoyを活用!

前回のゴミ拾いの時、ゲームアプリ『poypoy』はまだ開発途中でした。
しかし、時は流れ、10月末にpoypoyのリリースに漕ぎつけました。

ということで、、、今回のゴミ拾いではpoypoyを活用しました!

poypoyの開発者である私は、普段からpoypoyを遊んでいます。誰よりも遊んでいます。これまでに一人で300以上のポイ捨てゴミの写真を撮影し、1500回近く分別タスクを行なっているほどです(自慢)
そんな私ですが、ゴミ拾いをしながらpoypoyを使ったことは一度もありませんでした。

実際にゴミ拾いと同時並行でpoypoyを利用してみることで、課題と可能性の両方がはっきりと見えてきました。

まずは感想

ポイ捨てゴミの写真を撮影して情報を記入すると、トップ画面の妖怪がすくすくと育っていくので、ゲームとして普通に楽しめました!
なにせ落ちているゴミが多いので、そのぶん成長速度が尋常じゃなく速くて快感でした。

あと、周りの人を気にする必要がないのも良かったですね。
普段、人の多い街中でpoypoyをしていると、しゃがみ込んで写真を撮ったり人の流れのど真ん中で立ち止まることはなかなか厳しいものです。
ですが、今回のフィールドは河川敷!しゃがんでも立ち止まっても誰の迷惑にもならないので、質の高いポイ捨てゴミの写真を思う存分撮影できました!

poypoyアプリで撮影した写真
poypoyアプリで撮影した写真(ブログ用に縦横比を変えています)
poypoyアプリで撮影した写真
poypoyアプリで撮影した写真(ブログ用に縦横比を変えています)

見えてきた課題

ここまで肯定的な感想を述べてきましたが、その一方で課題も浮き彫りになりました。

1. 手が足りない

ゴミ拾いをする際には、ゴミ袋を片手に持ち、時にはトングも手にします。その状態で、poypoyのためにスマホを持つのはなかなか難しいです。
ましてや、軍手をはめようものならスマホの操作すらも不可能となります。

今回は、右手は軍手着用でトングを持ち、左手は素手でゴミ袋&スマホを持って行動しました。
これで何とかゴミ拾いとpoypoyを両立できたのですが、それでもやりづらいことには変わりません。もう一本手が欲しいところ……

現時点では、2人1組で行動して片方がpoypoyで撮影、もう片方がゴミ拾い、というのが最も安定して行動できるでしょう。

2. 撮影→詳細情報記入の一連の作業に時間がかかる

適当に撮って送信するだけなら、一つのゴミに5秒もかからず撮影と送信が可能でしょう。
ところが、私の場合、
 ゴミがはっきり写るアングルを探す→ピントを合わせる→撮影→ゴミの種類を選択→ゴミの状態や周囲の状況などを打ち込み
と、一つ一つ丁寧に撮影と詳細情報の記入を行なっていました。

さすがに、ここまで丁寧にやると、一つのゴミに対して20秒~30秒ほど時間がかかります。
これでは肝心のゴミ拾いがなかなか進みません。

短時間で詳細な記録を済ませられる仕組みを作る必要があるでしょう。

poypoyの可能性は大いにあり

課題があるとはいえ、それさえ乗り切ってしまえば、poypoyの可能性は大いにあるように感じました!

ゴミ拾いでpoypoyを活用すれば、
 「どのエリアにどんなゴミが多いのか?」
 「夏はあそこが多かったけれど、冬はこちらの方が多いなぁ。」

みたいなことが可視化できます。

それをもとに、効率的なゴミ拾いにつなげたり、ポイ捨て対策に貢献できるかもしれません。

課題を乗り切り、poypoyで社会を変えてゆく

普段の日常生活だけでなく、ゴミ拾いでもpoypoyを活用していければ、前述したように社会をよりよくすることが可能となります。

だからこそ、我々は今回浮き彫りになった課題を解決していかなければならない!
そう思った次第です。

今後も、poypoyの改善や新機能の実装などを進めてまいりますので、応援してくださると励みになります!

今回のゴミ拾いで使ったpoypoyアプリはこちらからインストールできます!
まだインストールしていない方は、ぜひスマホに入れて遊んでください!