今日のごはん – Part 24
こんにちは、poypoy会計担当のとーちゃんです!
さて、今週の「今日のごはん」は、ラーメンを少しお休みして、友人と出かけた際に食べた、おしゃれな一品をご紹介します!
窯焼きマルゲリータ
先日、友人と一緒にちょっと背伸びをしておしゃれなイタリアンのお店に行ってみました。
落ち着いた雰囲気で、冬に入りイルミネーションが映えクリスマスを感じるそんな空間で私が頼んだのがこちら!

高温で一気に焼き上げられたことがわかる、こんがりと焦げ目のついた生地。
中央には、とろりと溶けたモッツァレラチーズと、鮮やかな赤のトマト。そして、バジルの緑が映える、まさに完璧なマルゲリータです!
一口食べると、生地の「もちもち、ふんわり」とした食感に感動!
チーズの旨味と、トマトの酸味が絶妙に調和していて、あっという間にペロリと食べてしまいました。
ラーメンも最高ですが、たまにはこういうおしゃれな食事で気分転換するのも大切ですね!
豆知識:ピッツァの起源
久しぶりにここでちょっとした豆知識です!
僕たちが普段目にする「ピザ」と「ピッツァ」の違いに加え、その起源について深掘りしてみましょう。
【ピッツァの起源】
現在のピッツァの原型は、18世紀頃にイタリアのナポリで誕生したと言われています。
当時、ナポリの港周辺に住む貧しい人々が、安価な小麦粉を練って焼いた生地に、当時新しく持ち込まれたトマトなどを乗せて食べていたそう。
【生地の役割は皿代わり?】
彼らにとってピッツァは、食事を乗せる「皿」でした。裕福ではないため、わざわざ食器を用意する手間やコストを省く知恵でもあったとのことで驚きです。
【庶民から王妃へ】
のように下町の庶民の食べ物だったピッツァに転機が訪れたのは、19世紀後半だと言います。
イタリア王妃マルゲリータがこの庶民の味を気に入り、イタリア国旗の色(赤:トマト、白:モッツァレラ、緑:バジル)を再現したピッツァが献上されたことで、一気に全国、そして世界に広まっていったとのこと。
まさか、マルゲリータが王妃の名前由来だったとは驚きです。
食事とおしゃれ
美味しい料理は、単にお腹を満たすだけでなく、その空間と雰囲気も込みで楽しむものだと改めて感じました。
友人との会話も弾み、なんだか普段より知的な話をした気がします。(気のせいかも?)
皆さんも、たまには日常を離れて、美味しいピッツァと、心地よい空間を楽しんでみてはいかがでしょうか?
それでは、また次の「今日のごはん」でお会いしましょう!