未来を照らす子どもの活気【今週の”発見”】

@とーちゃん 今週の”発見” 日常

こんにちは、poypoy会計担当のとーちゃんです!

さて、今週の”発見”は、僕が先日大学の仲間と参加した地域イベントで感じた「街の活気」と「子どもの笑顔」の密接な関係についてお話しします。

ちょっと早めのクリスマスマーケット

先日、poypoyとは別の大学の仲間と一緒に、地域で開催されたクリスマスマーケットに出店してきました!

僕たちのブースは、小学生などの子どもたちをターゲットにしたもので、手作りツリーのワークショップと、大切な人と感謝のメッセージカードを交換し合うという企画を実施しました。

最初は集客に苦戦しましたが、一度賑わい始めると、ブースには子どもの笑顔と元気な声が溢れかえりました。「この色がいい!」「どんなメッセージを書こうかな?」と目を輝かせ、真剣に手を動かす子どもたちの姿は、本当にエネルギーに満ちていました。

子どもの活気こそ、まちづくりの基盤

僕はこのイベントを通して、改めて一つの確信を得ました。

それは、豊かで持続可能なまちづくりには、何よりも「子どもの活気や笑顔」が大切であるということです。

子どもたちは、その場にあるものに、大人よりもずっと素直で大きな興味を示します。

子どもたちが元気よく遊び、学び、笑いあっている姿を見ていると、その熱量が周囲の大人たちにも伝播していきます。

そして、街全体が温かく、明るく、そして賑やかになっていく。そんな雰囲気を肌で感じてきました!

大人がいくら「街を活性化させよう」と頭で考えても、子どもたちが目を輝かせていない街に、真の活気は生まれないと思います。

子どもたちの純粋な好奇心や探求心こそが、街の活気を生み出してると確信しています。

未来の選択肢を支えたい

今回の経験を通して、未来の街を支えていく子どもたちが、多様なことに興味を持ち、多くの選択肢の中から自分の道を選んで進んでいけるような社会を築く手助けをしたいと強く思いました。

・色々な場所で、色々な大人と関わる機会。

・手を動かして、失敗を恐れずに挑戦できる機会。

この、小さなワークショップが、彼らにとっての「面白いこと」を発見する一つのきっかけになっていれば、これほど嬉しいことはありません。

これからも、地域の一員として、身近なところから子どもの活気と笑顔を増やす活動に関わっていきたいです!

それでは、また次の【今週の”発見”】でお会いしましょう!