25Lか、35Lか【今週の”発見”】

@とーちゃん 今週の”発見” 日常

こんにちは、poypoy会計担当のとーちゃんです!

今週は、非常に「生活感」の溢れる、しかし一人暮らしの誰もが一度は直面するであろう究極の二択についての発見をお話ししたいと思います。

それは、「ゴミ袋のサイズ、一体何リットルが正解なのか?」という問題です。

一人暮らしのゴミ出し事情

一人暮らしを始めてから、僕は自分の「生活のリズム」を整えることに力を入れてきました!特に重要なのがゴミ出しです。

その中でも、生ゴミが出るキッチン周りは、衛生面やニオイのことを考えると、どんなに中身が少なくとも「毎週の収集日には必ず出したい」というのが本音です。
部屋にゴミを溜め込まないことは、精神衛生上も非常に良い影響を与えますからね。

しかし、ここで思わぬ事態が発生しました。それが指定ゴミ袋の容量不足と余りという、まさかの壁に当たってしまいました。

【検証1】 25L袋:絶妙に足りない…。

まず僕が手に取ったのは、25Lサイズです。

最初は
「一人だし、これくらいで十分だろう」
と高を括っていました。しかし、実際に運用してみると、以下のような限界が見えてきたのです。

・まとめた時の限界
メインのゴミ箱(部屋用)に溜まったゴミと、キッチンで出たゴミ(生ゴミ+パッケージ類)をまとめようとすると、週の後半にはもうパンパン。

・潰したくない
無理やり押し込めば入るものの、袋が裂けるリスクと隣り合わせ。袋を2枚使うのはコストパフォーマンスが悪すぎて、断じて許容できません。

・「あと一歩」のストレス
割り箸や紙箱のパッケージなんかが、結び目からはみ出した時のあの絶望感…。

結果、25Lは「生活のゆとり」を削るサイズであることが判明しました。

【検証2】 35L袋:大きすぎる…。

ならば、と次に試したのが35Lサイズです。「大は小を兼ねる」という言葉に従っての決断です。

容量的には、確かに一切のストレスがありません。部屋中のゴミを集めても、しっかり結べるほどの余裕があります。

しかし、ここで別の問題が僕を襲いました。

・余るのは嫌だ
まだまだ袋に余裕があるのに、収集日だからといってこれを捨てるのか?という勿体無さがあります。

・コストがかかる
袋1枚あたりの単価が上がるため、スカスカの状態で出すことは、お金を捨てているのと同義ではないか?という葛藤が生まれます。

・ニオイの恐怖 vs 経済性
次の収集日まで待てばいっぱいになるかもしれない。でも、1週間待てば生ゴミのニオイが牙を剥く。

この「まだいけるけど、出したい」という引き裂かれるような思い。35Lは「良心と財布を試すサイズ」だったのです。

これからも続くゴミとの闘い

一人暮らしが始まってからの約9ヶ月、試行錯誤してきましたが、大きいものを買った週、あまり買い物をしなかった週とでまたゴミの量も変わってきて、結局何が最適なのかを見つけるにはまだまだ時間がかかりそう。

poypoyの会計担当としては、コストパフォーマンスも重視していきたい!
そんな私のゴミ袋との闘いはまだまだ続いていきます!

それでは、また次の【今週の”発見”】でお会いしましょう!