デスクトップPCを買うまで知らなかった「DP端子」【今週の”発見”】
こんにちは、poypoyのIT部門担当のoyaizです。
つい先日、初めてデスクトップPCを購入しました。
初めてだからこその発見がたくさんあったので、そのうちの一つを共有しようと思います。
知っている”つもり”だったDisplayPort
DisplayPort(以下、DP)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。また、それがどんなものかご存知でしょうか。
知らない人のために端的に説明すると、DPは映像伝送規格です。
私は、DPについて知っているつもりでした。しかし、今回新しいPCを買って、DPのことを全然理解できていないことに気がつきました。
DPに対する以前の理解
知っているつもりだった頃、私はDPを何だと思っていたのか。
私は、「Type-Cで映像伝送できる便利な規格」だと認識していました。
これはこれで間違った理解ではありません。が、本質的な理解とは言えません。
なぜなら、DPはType-Cがメインではないからです。
DPは本来、DP端子という専用の端子を持っています。
デスクトップPCを買って知った「DP端子」
私がDP端子を知ったのは、新しく買ったデスクトップPCにDP端子が備わっていたからです。
DP端子を初めて見たとき、
「DP端子……DPの端子……ん?DPってType-Cじゃなかったっけ?」
となりました。
これをきっかけにDPについて詳しく調べて、ようやくちゃんとした理解に至りました。
(DPの解説をしたいわけではないので、詳細は省きます)
なぜHDMIではなくDPなのか
今回買ったPCには、HDMI端子x1とDP端子x3が備わっていました。
なぜ、よく使うHDMIがたったの1口で、あまり見かけないDP端子が3口もあるのか、私は疑問を抱きました。
調べてみると、どうやらライセンス料の関係とのこと。。。
いろいろと調べてみると面白いですね~
以上