年末の大掃除【今週の”発見”】
あけましておめでとうございます!poypoy会計担当のとーちゃんです。
2026年、いよいよ新しい1年が始まりましたね。皆さんはどのような年末年始を過ごされましたか?僕は実家に帰省してのんびり……する前に、一人暮らしのアパートで人生初のガチ大掃除に挑んでいました。
新年1発目、1月4日更新の「今週の発見」は、そんな大掃除を通して感じた暮らしのリアルと、親の偉大さについてのお話です。
住み始めたばっかだし余裕でしょ
2025年に一人暮らしを始めたこのアパート。住み始めてからまだ1年も経っていないし、普段からそこそこ掃除機もかけている。年末の大掃除といっても「ササッと拭き掃除をして終わりだろう」と高を括っていました。
ところが、いざ始めてみると、僕の中に眠っていた掃除のスイッチが完全に入ってしまったんです。
・トイレ掃除を始めたら、便器の裏やフタの隙間まで気になりだす。
・トイレが綺麗になると、隣のお風呂場の鏡の曇りが許せなくなる。
・お風呂が終われば、勢いで洗面所へ。
・さらに洗濯機の洗濯槽クリーナーを回している間に、キッチンのシンクを磨き上げ…。
気づけば、朝始めたはずの掃除が終わる頃には、外はすっかり暗くなり始めていました。「ちょっと綺麗にするだけ」のつもりが、丸一日を使い果たしてしまったのです。
発見:維持の大変さ
一人暮らしを始める前、僕は「自炊して、洗濯して、掃除機をかければ生活は成り立つ」と思っていました。でも、今回の大掃除で痛感したのは、生活を維持するためには目に見えにくいメンテナンスが膨大にあるという事実です。
・キッチン:料理をすればするほど壁や換気扇は一瞬で油まみれ
・洗濯機:洗濯槽をしっかり手入れしないと汚れが溜まってしまう
・トイレ:便器だけでなく蓋の裏や床との隙間など想像以上の死角
・ゴミ:こまめに捨てないとすぐに臭いが発生してしまう
パッと思いつくだけでもこんなに!
これらは「たまに掃除機をかける」といった派手な作業ではなく、地味で、面倒で、それでいてサボると確実に生活の質を落とす「裏の仕事」でした。
親への感謝
この一日がかりの大掃除を終えて、達成感と共に体の疲れをひしひしと感じました。それと同時に、胸に込み上げてきたのは親への圧倒的な感謝です。
実家にいた頃、キッチンがいつもピカピカだったのも、洗濯機がカビ臭くなかったのも、トイレが清潔だったのも、全ては親がこの「見えない家事」を当たり前のようにこなしてくれていたから。
一人暮らしの自由は、メンテナンスの上に成り立っている
そんな当たり前のことを、シンクを磨きながら深く、深く実感した年末でした。
2026年は、このピカピカになった部屋をキープしつつ、たまには親に「いつもありがとう」と伝えられるような、少し大人な1年にしていきたいです。
それでは、本年もpoypoyをどうぞよろしくお願いいたします!