今日のごはん – Part 31
こんにちは、poypoy会計担当のとーちゃんです!
さて、今回ご紹介するのは、お正月に家族全員が集まったからこそ実現した、とんでもないご馳走カニです!🦀
至福
一人暮らしの普段の食卓では、まずお目にかかることのないカニ。
実家の食卓にこれが並んだ瞬間、部屋中のテンションが最高潮に達しました。

見てください、このツヤツヤと輝く身を! 殻をむいて口に運んだ瞬間、濃厚な魚介の旨みがぶわっと広がり、噛むたびに甘みが溢れ出してきます。
もう、言葉を失う美味しさ。
無言でカニをむき続ける時間さえも、贅沢に感じてしまうから不思議です。
「カニって、なんでこんなに人を幸せにするんだろう……。」と、心から実感した夜でした。
カニにまつわる雑学
ここで、カニを美味しく食べながら家族で盛り上がった「カニの雑学」を一つご紹介します。
実は、カニにも「右利き」「左利き」があるのをご存知ですか?
・ハサミの大きさが違う理由
多くのカニは、左右でハサミの大きさが異なります。一般的に、大きなハサミの方は「利き手」のように使われ、貝殻を砕くなどの力仕事を担当しています。
・多くは「右利き」
これは調べて初めて知ったことなのですが、種類にもよるそうですが、多くのカニは右側のハサミの方が大きく発達しており、人間と同じように右利きが多いという説があるそうです。
・再生すると逆転することも
こちらも初知り情報なのですが、もし大きなハサミ(利き手)が取れてしまっても、脱皮を繰り返すうちに再生するんだそう。その際、もともと小さかった方のハサミが大きく成長し、「右利きから左利き」に交代することもあるのだとか!
贅沢
年に一度あるかないかの、とびっきりのご馳走。
家族と囲む賑やかな食卓で味わうカニは、どんな高級レストランで食べるよりも格別な味がしました。
このとんでもない旨味の記憶を胸に、また大学生活とpoypoyの活動をフルパワーで頑張っていけそうです!
皆さんはこの冬、どんな「とっておきのご馳走」に出会いましたか?
それでは、また次の「今日のごはん」でお会いしましょう!