共通テスト・情報Iを解く【今週の”発見”】
こんにちは、poypoyのIT部門担当のoyaizです。
みなさん、先週の土日は何の日だったか覚えていますか?
もちろん大学入学共通テストの本試験ですよね。
ということで、共テの「情報I」を本番同様・60分の時間制限を設けて解いてみました(※私はもう大学生なので家で解きました。完全に趣味です。)
満点を取れま……
せんでした!
3問ミス、100点満点中93点という、とても悔しい結果となりました。
間違えた問題のうち、2問はひっかけ問題に見事ひっかかり、1問は凡ミスです。
それゆえ、なおさら悔しい。。。
どの問題もおもしろい!
さて、ほとんどの人は私の正答率なんかどうでもよいと思っているでしょう。
なので、ここからは、今年の情報Iの問題について私が感じたことを書いていこうと思います。
まず、全体的にどの問題も(多義的に)おもしろいテーマでした!
特におもしろいと感じた問題は
・UX向上のための統計活用
・安全な住民証明システムの構築方法
・グレースケール画像の背景透過アルゴリズム
・桜の開花日の分析と予測
ですね。
UX向上や画像処理の問題については、エンジニアにとってはそこまで考えなくても簡単に解ける問題でした。しかし、問題文には誘導が丁寧にも付いていて、それに従いながら問題に取り組んでみると、自分の思考過程が整理された形で可視化できて感動しました。
一方、住民証明システムの問題は、今までに考えたこともないテーマだったので、思わず「なるほど、そういう仕組みなのか!」と口にしてしまいました(PC画面の前で独りでボソボソ呟いていました)
最後の桜の開花日に関する問題については、単純にテーマ設定がおもしろいと感じました。なので、問題の内容はごくごく普通の統計問題でした。
どれも実践的な問題で素晴らしい
ここまでに挙げた問題はもちろん、他の問題も含めてどの問題も実践的な内容で関心しました。
あまり大きな声では言えないので小声で言いますが、正直言って、科目によっては社会に出てから一切役に立たなそうな問題って結構あるよね。
それだけに、情報Iの問題がどれも実践的な内容で本当に素晴らしいと感じました。
情報に興味のある方はぜひ解いてみてください!
趣味で解く分には結構楽しいですよ~