今日のごはん – Part 35
こんにちは、poypoy会計担当のとーちゃんです!
ここ数か月、ラーメン巡りから新年のお祝いや先輩とのご馳走など、華やかな外食のエピソードが続いていました。
書き溜めストックもほぼほぼ出し切り、さて何の記事を書こうかと頭を抱えました。
というわけで!
とういうわけで?
今回は久しぶりに気合を入れた自炊ブログをお届けします!
とんぺい焼き
今回僕が作ったのは、「とんぺい焼き」です!

実を言うと、メインの卵を包む工程で盛大に卵を崩してしまい、「あちゃー!!」となったのですが笑
そこは自炊の強い味方、ソースとマヨネーズをたっぷりかけることで、見た目も味もバッチリ誤魔化すことに成功!!
とんぺい焼きの良いところは、冷蔵庫に余っている格安野菜の代表格、キャベツやもやしをたっぷり消費できるところ。
野菜をしっかり食べつつ、完全栄養食品とも言われる卵の栄養も丸ごと摂取できるので、まさに一石二鳥のメニューです。
最近は、あえて「普段作らないもの」に挑戦するのが僕の中のブーム。飽きがきがちな自炊も、新しいレシピを試すだけでちょっとした特別感になれますね。
とんぺい焼きのルーツ
ここで、ちょっとした豆知識。 皆さんは、とんぺい焼きがどこで生まれたかご存知ですか?
僕は最初、お好み焼きとかに材料も作り方も似てるから大阪でしょ!と思っていました。
まぁ実は発祥の地は大阪・梅田にある「本とん平」というお店だと言われているそうなので、僕の想像通りだったわけですが、ここで面白いのが、なんとお好み焼きのルーツには戦場が関わっていたそうです。
というのも、この「本とん平」の創業者が戦時中にロシア(旧ソ連)で捕虜となっていた際、現地の料理人が肉を卵で巻いて焼いていた料理をヒントにし、本に帰国してから考案したのが始まりだそうです。
名前の由来は、「豚を平たく焼く」から「とん平」という名前が付いたという説が有力だそうです。
まさか、大阪のソウルフードに、そんな大陸を超えた歴史があったとは、驚きです!
自炊最高!
外で食べる贅沢の味も最高ですが、自分でキッチンに立って、失敗しながらも作るごはんは、不思議と心が落ち着きます。
皆さんも「最近、野菜が足りてないな」と思ったら、冷蔵庫の余り物でとんぺい焼き、作ってみてはいかがでしょうか?
たとえ見た目が少し失敗しても、ソースとマヨネーズさえあれば、何とかなります!なることを僕が保証します笑
それでは、また次の「今日のごはん」でお会いしましょう!