大旅行ブログ前編~国の違いを肌で感じて!~【今週の”発見”】
こんにちは、poypoy会計担当のとーちゃんです!
さて!さてさてさて!少し前?のブログでも告知していました、旅行ブログの開幕です!
実はとーちゃん、この大学2年生の夏休みにマレーシア5日間、韓国3日間という大大大大大旅行へ行ってきました!
と言うことで、今回からこの大旅行ブログを数本に分けて執筆していこうと思います!
第一回目となる今回のテーマは、「カルチャー・インフラ編」です!もちろん、僕が行った場所、期間で感じたことのみなので、これがその国の全てではないと言うことは覚えておいてください!
それぞれの国の文化
まずは、僕が現地で肌で感じた「日本・マレーシア・韓国」の違いをサクッと表にまとめてみました!
| 項目 | 日本 | マレーシア | 韓国 |
|---|---|---|---|
| 移動手段 | 電車・車・徒歩 | Grab(配車サービス)・高速バス | 地下鉄網・カカオタクシー |
| 道路・車線 | 左側通行 | 左側通行(日本車が多い!) | 右側通行 |
| 交通マナー | 歩行者優先・安全第一 | かなり荒め(常に爆速) | 少し荒め |
| トイレ事情 | どこでも無料・綺麗 | 水洗い主流(床ビショビショ)・有料あり | ほぼ日本と同じ |
| 接客スタイル | 丁寧・マニュアル化 | 超マイペース(スマホ・食事OK) | 屋台はフレンドリー |
ざっくりとこんな感じ!やはり特徴が見られるのはマレーシアですね!
ここからは、表の中でも特に僕が日本とは全然違う!と感じたエピソードを深掘りしていきます。
驚愕の交通事情
やはり異国の地で観光をするとなったら一番お世話になるのが、交通インフラ。
韓国では網の目のように広がる地下鉄やカカオタクシーというタクシーサービスを使いましたが、マレーシアのメイン移動は「Grab」という配車サービスと高速バスを利用しました。
ここで驚愕したのが、マレーシアのバスターミナルの大きさと異常な安さです!
駅に併設されているわけでもない「ただのバスターミナル」がなんと名古屋駅くらいの巨大さで街に存在していたんです!しかもしかも、片道2時間かかるバス、しかもそこそこグレードの高い乗り心地の良い高速バスに乗っても、料金はたったの約600円!?(往復でも1,500円以下)
実際に乗車したバスがこちら!

リクライニングもしっかりしていて、清潔で、カーテンもしっかりついていてとても快適な車内。これでたったの600円なのは驚きでした!
さらに料金に関する驚きは続きます!配車サービスのGrabに関しても、平均30分くらいの移動を27回利用したのですが、総額はたったの2万円ほど。日本だと数回使っただけでいきそうな値段ですね!一回あたり約740円と一回の利用でも1,000円超えないとは、なんとも驚きです。
日本でタクシーに30分乗ったら普通に4,000~5,000円は吹っ飛んでいくので、この安さは神システムでした!ここではマレーシアの交通事情について語りましたが、韓国で使用したカカオタクシーも、20分乗って700円ほどと超良心的でした!
しかしながら!マレーシアも韓国もとにかく運転が荒い!!ここは日本と大違いですね。
特にマレーシアでは法定速度という概念が消失しているのか、マップでは40分で到着と表示された道のりでも、平気で10分巻きの30分ほどで到着しちゃいます笑
バイクも大量に走っていてスリリングですが、走る車はトヨタやホンダの車も多く、日本と同じ左側通行でもあることから、少し安心感も覚えました。
こう見ると、安全第一でサービスもしっかりしているけど料金が高い日本。運転は荒っぽいけど、目的地には早くついて料金が安いマレーシア・韓国。どちらにもどちらの良さがあって良いですね!
びしょ濡れのトイレと自由すぎる店員たち
続いては、各国の清潔さと店員さんたちの接客について。
韓国のトイレ事情は日本とほぼ同じで安心感がありましたが、マレーシアのトイレはそれはもう強烈でした。
マレーシアでは水で洗い流すのが主流らしく、和式風でも洋式風で便器の横に小さなシャワーがついています。そのため、基本的には便座も床も常にビショビショです笑
しかし、大型ショッピングモールなどの少しリッチな場所に行くと、ペーパー専用のトイレとシャワー専用のトイレといった感じで棲み分けがされており、常に清掃員が待機していて空いた瞬間に掃除してくれるという、VIPな空間も存在していました。
この旅では何度もこのショッピングモールのトイレを利用させてもらいました。
そして接客スタイルも面白い!
韓国では屋台のおばちゃんたちがとにかくフレンドリーで、チェーン店ではテキパキと日本に近い雰囲気。
一方マレーシアでは、良い意味で超マイペースで自由!といった感じ。
個人店の多くは、客がいない間はレジに座ってスマホを見たり、ご飯を食べたり。チェーン店でも最低限のマニュアルだけといった感じで、とにかくゆったりと落ち着いた空間が流れていました。
街の景色と多宗教
今回のブログで最後にどうしても触れておきたいのが、マレーシアの宗教文化です!
マレーシアは多民族国家であり、宗教の割合もイスラム教が約60%、仏教が約20%、キリスト教が約9%、ヒンドゥー教が約6%と、本当にさまざまな信仰が入り混じっているそう。
そのため、街を歩いていると少し移動しただけで、立派なモスク(イスラム教寺院)が現れたかと思えば、中華系の仏教寺院、キリスト教の教会、カラフルなヒンドュー教寺院と、街の雰囲気がコロコロと変わってとてもワクワクする散策を楽しめました!
普段、あまり宗教文化を意識せずに生きてきた日本人である僕にとって、一つの国の中でこれだけ多様な価値観が形となって共存している景色は、本当に新鮮で刺激的な体験でした。
さて、いつもより少し大きめのボリュームでお届けした大旅行-カルチャー・インフラ編はいかがだったでしょうか。
次のブログでは、僕が一番語りたかった食文化についてお届けしようと思います!
日本とは全く違う海外の食文化がどうなっているのか、宗教との関わりはどんな感じなのか。ぜひお楽しみに!
それでは、また時間のブログでお会いしましょう!