大旅行ブログ後編~お金の実態~【今週の”発見”】
こんにちは、会計担当のとーちゃんです!
3週連続でお届けしてきた、夏休みのマレーシア(5日間)と韓国(3日間)の大旅行をお届けする今日の発見「大旅行ブログ編」
いよいよ今回が最終回となります。最終回となる今回のテーマは、僕としては絶対に外すことのできない「お金・キャッシュレス事情編」です!
普段、日本でも大学生になってからというものキャッシュレス生活をしようと日々生活をしている僕が、海外でどうだったのか、どう感じたのか、リアルなお金事情を語ります。
海外でのスマホ決済
結論から言うと、マレーシアも韓国もほとんどがスマホ決済(VISAのタッチ決済)で、乗り切ることができました!
交通機関から大型ショッピングモール、コンビニ、個人店に至るまで驚くほどキャッシュレスが普及しており、日本よりキャッシュレスは進んでいる印象でした。
日本でも、カード決済やQR決済が主流になりつつあるものの、タッチ決済できる端末が少なかったり個人店などでは扱われていないなど時々困ることがありました。しかし、今回旅行に行った2カ国ではストレスなくキャッシュレス生活を送ることができ満足しています!
ただ、そんなマレーシア・韓国でも唯一と言っていいほどキャッシュレスが通用しなかったのが「屋台」や「露店」です。
テントを張って営業しているようなローカルなご飯屋さんでは、さすがに両国とも現金支払いのみ。店舗を構えた個人店まではキャッシュレスが行き届いているもののまだまだキャッシュレスでは難しいお店があることも事実。
そこは、日本とあまり変わらない実態のように思えました。
両替事情
では、実際に現金(両替)はいくら必要だったのか?
マレーシアでは事前に調べていた情報でも上記のようにキャッシュレスが進んでいると仕入れていたため、念のため5,000円分だけ日本円からリンギット(マレーシアの貨幣)に両替しました。
しかし、移動はほとんどGrabで完結し、買い物もご飯もカードでいけたので現金はほとんど減らず……。
最終的に帰りの日にショッピングモールでお土産を買う際、わざわざ現金を使って消費したくらいです笑
そして韓国に関しては、過去に何度か行ったことがあり勝手が分かっていたこと、あらかじめ「何にお金を使うか」目的を決めて行っていたこともあり、なんと今回は「両替ゼロ」!完全キャッシュレスのみで3日間を乗り切ることに成功!
学生に優しい国はどっち?
さて、poypoyの会計担当として、トータルで見てどちらの国がより「学生のお財布に優しかった(コスパが良かった)」のか。
ズバリ結論を言うと、圧倒的に「マレーシア」です!
韓国は、日本から近いため渡韓費などは安く抑えられますが、現地の物価自体は「日本とそんなに変わらない」というのが正直な印象でした。
その点、マレーシアは食費や交通費、ホテル代など、生活の基盤となるインフラ系の物価が「日本の半分以下」に感じられました。少しお金を払うだけで、信じられないくらい贅沢な体験ができちゃうんです。
そんなマレーシアは実は、一般財団法人ロングステイ財団が実施した「ロングステイ希望国・地域」調査で、何度も1位 に選ばれている国なんです。
この物価の安さと生活のしやすさを実際に体験してみて、「日本人が移住したいと思うのも納得だなぁ」と強く実感しました。
全3回にわたってお届けした「大旅行ブログ編」はいかがだったでしょうか?
文化、食、そしてお金。日本を出て初めて気づく発見の連続。
本当に刺激的な夏休みでした!
来週からはまた通常の発見ブログに戻りますが、今回の経験を糧にして、さらに!もっと面白い発見をお届けできるよう頑張っていきます!
それでは、また次のブログでお会いしましょう!