飛ばないティッシュペーパー【今週の”発見”】
こんにちは、poypoy会計担当のとーちゃんです!
先週は、大学近くのお惣菜屋さんの「学生限定割引」から、学生と地位経済の繋がりについて考察しました。まだの方はこちら!
さて、今週の「発見」は、poypoyのアプリがリリースして数週間、家の近くを通るたびに気になっていた「何故かずっとそこにあるポイ捨てゴミ」のミステリーについてです。
数日間動かないティッシュの謎
まずは、こちらの画像を見てください!

この写真は、ついさっきバイトの帰りに撮影した写真なのですが、このティッシュペーパーのポイ捨てゴミ実は、今週の月曜日から落ちていたんです。
月曜日、大学へ行くときにふと見かけて気になったまま、火曜、水曜、木曜と毎日そこにいるティッシュペーパーを横目に過ごしていました。
この1週間、風が全くなかったわけではありません。むしろ風が強く感じる日もありました。それなのに、あんなに軽くて風に煽られやすいティッシュがなぜ何日も地面に張り付いたように動かないのでしょうか?
どうして動かない?
僕なりにどうしてティッシュが動かなかったのか、考えてみました。
1.水濡れによる吸着
これは、シンプルな話で、寒くなり始めて結露などでティッシュが水分を含み湿っており、これが一種の接着剤のような役割を果たしているのではないかという点です。
2.くしゃくしゃな形状と摩擦力
僕は、物理がそこまで得意ではありませんが、くしゃくしゃになり、不規則な凹凸をもつティッシュは地面との接点を増やして地面の凹凸と上手く噛み合って摩擦力を高めているのではないか?という点です。
3.小さすぎて飛ばない
これは、最も単純な考えで、くしゃくしゃになったティッシュが小さすぎて、風を受ける面積が少ないため飛ばなかったのではないかという点です。
これら3つのが原因でこのティッシュは1週間この場に留まっていたのではないでしょうか?
ゴミの動向に期待
このように、poypoyのアプリを使うことで今まで見て見ぬふりをしてきたポイ捨てゴミの小さな変化に気づくことができます。
「このゴミ昨日も見たぞ?」
「あそこに落ちてたゴミがここまで移動してる!」
「ここに落ちてたゴミが無くなってる!」
など、あなたの街の小さな発見を見つけるきっかけにpoypoyがなれればなと思います。
ぜひ、アプリをダウンロードして遊んでみてください!
ダウンロードはこちら
それでは、また次のブログでお会いしましょう!